本文へスキップ
秋田の遺産相続と遺言作成ならお任せください。秋田の行政書士 金子里見事務所のページです。

TEL. 018-846-1772

〒011-0931 秋田県秋田市将軍野東二丁目22−56

自筆証書遺言を書くときの注意点HEADLINE

自筆証書遺言に関する規定

自筆証書遺言は
1 遺言者がその全文、日付および氏名を自書しなければなりません。
2 押印は、認印でも良く、拇印でも有効とされています。

自筆証書遺言の注意点
1 前述のとおり、全文を自書しなければなりません。ですから、ワープロ、パソコン、タイプライターによるもの
録音やビデオテープ、口頭で言っただけというのは、遺言としての効力がありません。

2 日付葉、遺言を書いた日、つまり平成何年(西暦でも可)何月何日と記載します。
平成何年の誕生日、とか平成何年の元日など特定ができれば、それでも良いとされています。
ただし、平成何年何月吉日などは無効となります。

3 署名も自筆です。通称や、ペンネームなども認められる可能性がありますが、後々のトラブルを避けるためには戸籍上のフルネームのほうがいいです。

4 印鑑は、認めでも母音でも有効とされていますが、実印が最も好ましいと思います。

自筆証書遺言で用意する用紙と筆記用具
 用紙は、何でも良いとされていますが、保存に耐えうる紙であることが必要です。
 文房具屋さんで売られている、遺言用紙はもちろん便箋やノートでもいいです。

 筆記用具も何でも良いとされていますが、やはり、万年筆やボールペンのほうが良いと思います。
 もちろん毛筆でもかまいませんが、鉛筆は、かすれたり消えたりということが多いのでお勧めしません。

バナースペース

遺産相続と遺言作成なら
行政書士 金子里見事務所

〒011-0931
秋田県秋田市将軍野東二丁目22−56

TEL 018-846-1772


秋田で相続・遺言作成なら行政書士金子里見事務所
相続の専門サイト、オール相続登録認定秋田県第1号です。
バナーをクリックするとオール相続のHPに移動します。


秋田で相続・遺言作成なら行政書士金子里見事務所
秋田県では行政書士として唯一専門家として登録されています。無料相談も充実しています。


初回メール・電話相談無料
土・日・祝日、時間外も対応可能
戸籍取り寄せいたします。自分で相続手続きをしたい方、忙しくて専門家にお願いしたいがなるべく安く、という方限定のページです。
ここをクリック
SSL通信機能を使用しております。
お客様の情報が外部にもれることは
ありません。

インターネット関係その他の勧誘は
固くお断りいたします。